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私はいつもこのサイトでユウキラップは凄いことを主張しているのですが、
EEを知らない人には何のことやらサッパリだと思われます。

そこで「興味はあるけどEE JUMPの曲とか知らないし・・・」
と思われている方達の背中をそっと押すべくこの企画。

アルバムが出てればこんな苦労は要らないのですが、
何度も申し上げている通りの理由でEE JUMP名義のアルバムは発売されてません。

なのでユウキラップが収録されているシングル5枚を、
曲単位ではなく、CD一枚単位で購入(レンタル)しやすいように評価してみました。

 

悩んだ挙句この一枚を一位に推すことになりました。
決め手はやはり「まけんじゃねーぜ、まけんじゃねーぜ、YO!!ジブンニー!

当然、ユウキラップ的観点での聞きどころは満載なのですが、
EEの曲をちゃんと知らない人にも胸を張ってオススメできる名曲でもあります。
そしてEE最後のシングルとなった一枚。

中でも聞き逃せないのが、
親父になったら語りたい、yeah、凄い素晴らしい青春だったー!
親父になったら語りたい、yeah、かなりカッチョイー青春だったー!」であろう。

ユウキメンバーの脱退を知った時にはこの歌詞を聞く度に_| ̄|○ となったものです。
また、ソニンの事を考えると
わたーしーだってガンバレー♪」や
まけんじゃねーぜ、まけんじゃねーぜ、YO!!ジブンニー!
がやけに沁みる歌詞だと感じたものです。

後者に関してはおまいが言うなよ・・・と。

オススメユウキポイントは「ライドーン

カップリングの「さよならした日から」では、
サビの間中終始ユウキが「アン、アン、泣かないでー」を連呼。
まさに人間サンプラー。

一聴した時は「ユウキラップ邪魔だ」と思ったのが、今では嘘の様に中毒化。

 

ユウキメンバーの「ギュウッドーンはゼンブ、ハンガックゥーに〜」と始まる
ユウキにもっと歌パートを!」を合言葉に作られた曲。知らないけど。

この曲のプロモーションイベント期間中にユウキメンバーが失踪し、
イベント、テレビ出演をソニン一人で行うことを余儀なくされたのである。
こんなバカっぽい曲を一人で空元気で歌うのはソニンも苦痛だったに違いない。
自分だったら絶対ヤダ!

歌うことを嫌がる彼に歌パートを担わせたのも失踪の要因の一つなのではないか、
などと今になって思ったりもする。今となっちゃどうでも良いのだ。

あちこちにつんく♂メンバーによるダミ声ラップが入るのも聞き所の一つか。
また、ユウキによるサビハモリが意外に難しく未だにマスターできない。

「決心した夜」も紛うことなき名バラードだと思うのであるが、
アーイェーアーイェー皆の衆プリーィズ」を始めとしたディレイのかかった
ユウキラップには細かい面白ポイントが多い。

オススメポイントは「ワッツァップ?」だろうか。
オーノー!全てを決心するのはダッレッダァー」も好きだ。

 

ユウキとEE JUMPの名を一躍有名にした一枚。
今改めて曲名見ても「おっととっと夏だぜ、て!」と思うこと必至。

EEジャンキーの皆さんも一度冷静に聞きなおしてみることをお薦めする。

オットトットー!」「オトトットー!」「オチョチョットナチュダジェーィ!

なんだこれ。

凄い!今になって一位にしたくなるくらいクレイジーじゃないか!
近々ボクの口癖におと夏からレパートリーが追加されること請け合い。安請け合い。

つんく♂ワークスの中でもクレイジー系をお好みの方には断然コチラをお薦めしたい。

オススメユウキポイントは「ワッチャノー!
オススメつんく♂ポイントは「たまやっ!

カップリングである「HEY!Mr. Sunshine」はインパクトに欠けるものの、
つんく御大を踏襲したのであろうダミ声ユウキラップを聞くことが出来る。

今週はお部屋の掃除で半分終わりそうだよ、ナイス!」に対して、
お前の頭がso,niceだよ!」と突っ込むのはマストである。

 

ここまで読んで気になったところがあれば聞いてみるのが良いし、
この3枚を聞いて「これは!」と思った方はその他のシングルも聞くべきである。
そして各々のフェイバリットユウキラップを見つけ出してもらいたいものである。

おわり。