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ソニン コンサートツアー2004"ALIVE"

2004.1.6@渋谷AX

「よゐこ」「ニコラスペタス」「高橋がなり」「トイズファクトリー」
覚えているのはこのくらい、後は雑誌の編集部が多くて、うたばんからも来てたかも。

購入していないのでちゃんと見ていない。
前回と大体同じだったような気がする。
1000円以上購入すると抽選でサイン入り写真か、サイン色紙がもらえたはず。

ちなみに前回のコンサグッズはソニン特集さんからチェックできます。

当日券が出ていたこともあり、後ろの方に若干余裕があったようです。
前の方もギュウギュウというよりは、少し周囲にスペースのある状態。
2階席は発売されてないこともありほぼ無人。
関係者席は下手側後方に椅子席が備えられていました。
それでも透明人間ネタが出ることもない満員には間違いないのです。

 

今回もほぼナシです。
舞台奥の方に校長先生が朝会の時に立つ台みたいのがあったくらい。
演出は地味なスモークと、ステージの壁に当てられる夜空の星的照明。
去年のツアーに来た人にはお馴染み。
後は、一曲目登場の時に効果的に使われる幕

 

全体の感想としては、泣いた、踊った、叫んだ(ジブンニー!)、聴いたライブだったと思います。

セットリストはソニンスレのもので書きます。自分もうろ覚えなので。MCもだいたいの感じです。

 

幕が開き、その後ろの台の上に立つソニンが
白いフンワリとしたウェディングドレスのようなドレスで
スポットライトに照らされて登場

前回までのナイロンでドカーンと始まった印象とは違い、
しっとりとした開演、この曲ではまだAメロにヲタのソニンコールが入る。
しかしそれも気にならない程度。
切ない表情で、語りかけるように歌い上げる。
荒川コンアンコールでのWINTERを思い出した。

ラテンテイストのミドルチューン、
今までのライブではやってこなかった一曲。

ドレス風衣装の白いフワフワしたスカートを取り去ると、
下からホットパンツとその後ろに青いヒラヒラ

切々と訴えかけるような歌が心に響く、
好きな曲なので体を揺らしながら見とれて聴く。

間奏のダンスがマイクスタンドを使ったエロエロ振付けでちょっと困る。
ソニンはこの手のダンスを非常に上手くできる子なのだが、ファン心理は複雑だ。
曲間で何度もマイクに向けて放たれる吐息もエロ過ぎる。困る。

でも、曲を聴いてた時の予想通りに良いアクト。

「あけましておめでとうございます!」との呼びかけに、客「オメデトー!」
「皆さん楽しんで行って下さい。ソニンと皆さんで盛り上げて行きましょう!」

「皆さんは今年の目標決めましたか?」

「私の今年の目標は、落ち着いた大人になること。です(笑)
仕事中はまだ落ち着いている方なんですけど、メイク中、移動中とかホント落ち着かないんです。
私今年の3月で21歳になるんだし、もう少し落ち着かないとなーなんて思ってます。」

(ギターを持ったスタッフさんが出てきて、ソニンに渡す。)
「ここでギターなんかでてきちゃったわけですが・・・」(と歌の準備に入る)

やはりいまいちノリ方が分からなかったのだが、
客もソニンと一緒に「オッォーイ!」「ノノノノノーン!」をやると少し楽しめることが分かった。

今回のライブで使用したギターは「カレーギター」でも「津軽ギター」でもない、
合コンのテレビ出演の時に使用していた茶色いエレアコ。
合コンの時には音もスピーカーから若干出ていたことも確認しました。

お得意の顔を小刻みにプルプル震わせる歌唱法で熱唱。
さすがにこれらの曲は堂に入ったものでした。

津軽とカレーではソニンのギターの音は、
スピーカーから出ていなかったように思います。

4列目くらいだったので生音は聞こえたのですが、
今までよりは弾けてたと思います。
津軽Aメロではアルペジオパートを弾きながら歌ってました。

相変わらずこの3曲はノリ方がつかめないというかなんというか。

「三曲続けて聴いてもらいました。
「次は、アルバムの曲で、私もとっても好きな曲です。
・・・好きな人だから」

この曲はさっぱり客観的な判断が出来ない状態で聴いてしまいました。

全体を通して今日のライブでは、こちらにソニンの視線をもらうことが多かったのですが、
はっきり言ってこの曲は私のために歌っていたに違いありません!

というのは言いすぎですが、一番サビ終わりの
「好きーなー、人だーからー」
というとこで思いっきりソニンさんは私の事を見つめて(るような気がして)しまって、
ソニンが俺の事見て好きな人言うとる!」と錯乱してました。

恐らく私の前後左右の人も同じように思っているんだと思いますが、
間違いなくあれは俺の事を見てたね!いや、見てたね!

ミドルテンポバラードで、私はこのタイプの曲が、
ソニンの良さが最も引き出されるタイプの曲調だと思っている。

歌はもちろん良かったのですが、それよりも気を取られたのは
カラオケにより流れるつんく♂ラップ。
ヤバイとは思いつつ軽くニヤけてしまう。

ソニンカップリング曲でも名曲中の名曲。
会場の体感温度も1.2度上がったように感じる。

曲中ソニンが煽りのために、ステージを上手下手に移動、
客も「愛はもっとそーじゃなくて、キスはもっとこーじゃなくて〜」と
ソニンのフェイクの後ろで支えるように歌う。

2番Aメロ頭のとこが見れたのでそれでお腹いっぱい。

台詞は韓国語バージョン。

ここで一際長いMC、曖昧にしか覚えてないです。かなり適当です。

「皆さん!皆さんは・・・・・幸せですか?」(戸惑う客)

「毎日寝て、起きて、仕事して、ご飯食べて、遊んで、、、の繰り返し
幸せなことだと言えば、幸せだし。そーでもないと思えばそうでもない。」

「皆さん!皆さんは・・・・・自分のことが好きですか?」(また戸惑う客、うつむくヲタ)

「私は・・・自分の事があまり好きではありません。
他人が持ってて自分が持っていないものを羨む。そんな自分が嫌いでした。」

「皆さん、皆さんは本当の愛ってなんだと思いますか?」(ソニンの言葉に耳を傾ける客)

「家族愛、友情、色々あると思いますが人を思いやる気持ちが愛です。
この、人を思いやる気持ち。
これを一人一人がお互いに持つことによって、
世界が平和になっていったらな、と思います。」

「そんな愛の詰まった曲を歌います。ほんとはね。」

2月発売の新曲、同じハーモニー所属より子。作詞作曲のバラード。
切なくて切なくてひたすら切ない、ヒリヒリとするような名曲。

独白のようなAメロからだんだんと盛り上がっていき、
サビの溢れ出すかのような盛り上がりに胸を打たれる。

ソニンの歌声は切ない曲が非常に合う。
曲自体も良いんですが、ソニンは感情を込めてバラードを歌うと凄い。
見ている方まで飲み込まれるかのような力を持っていると思う。
奴は確実にレベルアップしてまっせ、ダンナ!

正直litte cryした。cry in the bedだ。

ここでダンサーの3人が登場、いつものO-SHIMA、YUMEKO、大場さん。
この曲はつんく♂バージョンがライブに適用されるようになってから
楽しみ方(客がユウキパートを歌い、跳ねる)が減った気がする。
寺田さんの「レツゲリロンヘーィ!」では気持ち良く飛べないのです。

ちゃんとコール&レスポンスができたので、それでオッケー!ヒェー

ソニンとダンサーの3人が下手(シモテですよ)に引っ込み、
リズムとソニンの録音された声に合わせて、ダンサー3人が出てきて振り付け指導。
ひだり、みーぎ、まわしてポーズ♪」みたいな感じで、振り付け。
私は一回じゃ全然覚えられませんでした。

一人で来ている人は恥ずかしくて踊れないだろーなぁ。

一通り終わったところで、ノーマルとは少し違う(少しremixみたいなの)
イキナリズムが流れ、前のコーナーで習ったフリがイキナリズムだと分かる。

ここでいったん引っ込んでいたソニンが衣装を変えて登場する。
いつものとは違った長パンをはいていたような気がする。

このダンス、今までのイキナリズムのダンスとは別物なので、何気に新鮮。
ただ、弾けた客が気持ちよく飛んだり跳ねたりする一方で、
覚えたばかりの振り付けを一生懸命やる人もいる。
そのせいで、前回までの盛り上がりには至らない気がした。

気持ち的には「やっとキタ━━━━━━川o゜∀゜)━━━━━━ !!!!!」
ここにきて客も一気にヒートアップ、前のほう何列かはみんなジャンプ
遠慮して棒立ちだった人達も跳ね出したので、大人しい人達が驚いてました。

ソニンも満面の笑みで煽りまくり、客も跳ねまくりで、
ここでソニンライブの盛り上がりが最高潮に達する。

スタンディングな分座席指定の運命よりも激しいかもしれない。

続いておと夏。
ミドルテンポから入り、ダンクラ、演歌、サンバ、オペラと
目まぐるしく曲調を変える変則チューンながらライブで聴くと激しく盛り上がる。

肝はやはりユウキメンバーの「オットトットー!」である。
その他ラップパートもヲタが声を被せて歌うのはやってみれば分かる楽しさ。

ソニンのバク中の見せ場も上手く行き、歓声が上がる。

EE最後のシングルにして、最高の応援ソング。
楽しくて楽しくてたまらん!ユウキパート全部歌うくらいの勢い。

そして何より楽しみにしてた「ジブンニー!」がある。
声を限りに「ジブンニー!!
2番では間違えずに「ジブンヲー!!

ちゃんと聴くと凄い良い曲だし、あの時の状況を考えると尚沁みる。
ダンサーさん達も口づさみながら歌ってました。

やっぱこれだよ!これ!

ユウキだろ?ユウキ!

今回はファーストライブツアーと違い、最初からソニンコール。
バラバラだけど観客がソニンに対してアンコールしているのが伝わる。
良いもんだ。

アンコール明けは、これまた新衣装。
イメージは今までのナイロン(東京ミッドナイトロンリネスの略称)と近いものを感じる。
キラキラした上着にホットパンツだったかな。

この曲ではソニンコール、ヲイヲイ!、PPPHが入る。
自分の中ではアリだと思っているので全然問題ない。
隣の人はマワってました。

曲が発売された時には「こりゃダメだ」と思っていたけども、
ソニン名義の他のシングルが盛り上がる曲ではないため、貴重だと思った。

ナイロンのソニンはかっこいい。

「突然ですが皆さん、私は何人だと思いますか?」(また客が困惑)

「私は在日韓国人です。
日本で生まれて、日本で育ち、これからも日本で暮らしていくんだと思います。
私は、この業界に入るまで、在日三世であることをそれほど意識せずに来ました。
だけど、もう少し勉強した方がいいと言われ、本も読んだし、テレビも見たし、
それに関する新聞記事も読んだし、話もしました。」

「私には韓国人の血が流れているけど、韓国に行ったらちょっと違うな、と思うし
日本人とも違う。私は在日韓国人という国籍なのかなって思ってます。」

「そして、私が日本と韓国の間に立てるような人間になれたらな、と思います。」

(椅子とギターとマイクが用意される。ギターを抱え、椅子に腰掛け)

「私がこれから歌う曲は尾崎豊さんの"I LOVE YOU"という曲です。
この曲を韓国語でカバーした曲があるので、弾き語りで歌いたいと思います。」
(客「ソニン頑張れー!」等)

はっきり言えば、ギターはヘタクソでした。
1番はアルペジオ風に爪弾く奏法だったので、それが顕著に現れてしまいました。

しかし、そのギターの下手さからも不器用でも一生懸命にやってる姿が
見ている方にもありありと伝わり、息を呑むようにソニンの姿を見守るファンでした。

歌詞の意味は分かりませんでしたが、原曲を知っていることもあり、
素直に聴けるというか、その分歌声に意識を集中して聴く事ができたとも言えます。

つっかえつっかえのギターも実は好きです。
下手だから弾くフリよりも、下手でも一生懸命やってくれた方が嬉しいに決まってます。
荒川コンのLovin'youからのこの弾き語りの流れは是非続けて欲しいです。

ライブで失敗して恥かけば上手くなるってのもあるしね。
そゆとこ大事だと思います。

「皆さんにここで発表があります。私ソニンはトイズファクトリーを卒業し、
次のシングルをインディーズで出すことが決まりました。」

(オメデトウと言っていいものかどうか迷う客がザワつく、てか卒業て!

「私は今回選択肢の中から、歌を続けたいという気持ちからインディーズからのリリースを選びました。
これに関しては自分で決めたことで、可哀想とは思ってもらいたくないんです。」

「これからも新しいソニンをよろしくお願いします。」
(客から拍手、及び「ソニン頑張れー」、「ソニーン」、「ソニンちゃん!」と声援)

「それでは聴いてください、さっきも歌ったのですが、
2月にリリースになる私の新曲です。ほんとはね。」

2回目ってこともあり、割としっかり聴くことができました。
より子。の生演奏でもらい泣きしてたこともあり、
ソニンのカバーが心配でもあったのですが、
ライブでソニンが歌うのも聴いて大丈夫かな、と思えた。

で、案の定2回目も涙。曲の構成がズルイんですよ!
とりあえずこの曲を客が騒がずに聴いてくれてよかった。

持ち曲の関係もあり、アップテンポな曲が少ないので、盛り上がりに欠ける。
平凡的女子な条件一曲入れば少しは変わると思う。

酷くマジヲタ的文章になって困った。自分で読み返すのも恥ずかしいですよ!
面白文章とか書けないんだから仕方ないんです!

なんか分からんけど面白くならなくてスマンかった!