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ソニン「ほんとはね。」タワレコイベントレポ

握手のおかげで頭真っ白で細かいレポは無理です。ご了承下さい。

会場は渋谷タワレコの地下。
客は400人くらい?
前3列は椅子が用意されてて座り、後ろは立ってステージを扇状に囲む。
最前とソニンの距離が4mくらい。

■19時開演
服装はモロ私服だろ!てな服でした。
ムチムチジーンズに黒のタートルネック。地味。

「こんにちは、こうやってお客さんの近くで歌うのは久しぶりなので少し緊張します。」
「挨拶代わりにこの曲を歌います。合コン後のファミレスにて。」

■合コン。ギターはいつものアコギの方。音はいつも通り出てなかったはずです。

「自己紹介するのを忘れてました。ソニンです。
次もギターの曲を2曲聞いてください。」(詳細失念)

■カレー、津軽。
いつも通り顔をプルプルさせて歌っておられました。
あの動作の謎が気になるのです。

■スタッフが椅子用意

「1月にやったライブツアーに来てくれた方いらっしゃいますか?」

「次の曲では尾崎豊さんのI LOVE YOUをハングルで歌うんですが、
実は私、ギターで曲を覚えようと思った時に尾崎さんのこの曲をやろうと思って、
いつか皆さんに聞いてもらおうと思って練習していたんですけども、
ある時周りの人に『この曲の韓国語バージョンがあるの知ってる?』って言われて、
即効買いに行ったんですよ。ポジションていう人がカバーしてて、これはやるしかないなって。」

「この曲新年のライブでやってちょっと評判良かったんですよ。」

■I LOVE YOU
ギターがAXの時よりも上手くなってました。
一応聞ける位には。

■長いMC

「皆さん、実は私1月はずーっと24日間全国を回ってゲリラライブを行って来たんです。
うたばん見てくださった方いますか?おー、すごいですね。」

「私はあの時100箇所近くでライブやったんですよ、
それで本当に色々あったんですけども、
まず、最初の壁はお客さんが歌を聞いてくれないんですよ。
私まさか歌を聞いてもらえないとは思ってなかったのでどうしようかと思いました。」

「みんなこう、携帯で写真撮るんですよ。
それで携帯ごしにしか私を見てくれないんです。
歌は一応聞こえているんでしょうけども、きっと右から左ですよね。」

「それは、最初の壁で後でもっと色々あったんですけど、
私はあの時どーやってそれを克服したんだったっけなぁ。
そうだ、私は写真を撮ってる人達を気にしないことにしたんです。
そうしないとギターも歌も乱暴になっちゃうしね。」

「それでですね、本当に色んなところで歌を歌ったんですけど、
歌が伝わってるかどうか分からない。これが一番大変でした。」

「"歌"って人と人の間を伝わるものじゃないですか、
歌う私の心と聴いている人達の心が通じ合うって。」

「じーっと私のことを凝視してはいるんですが、その人に歌が伝わってるかわからないんです。
そういうこともあって歌うことが怖くなったこともあったんですけど、
それでも歌を歌いたい、歌い続けたいという気持ちがあって、
これはマラソンの時も、ドミノの時もそうだったんですけど、
ここで諦めたくない、歌を続けたい!って。」

「それで、この気持ちはどこから来るのかなってずっと考えていたんですけど、
今日ここに来て分かったような気がします。」

「こうやってここに来てくれたり、今日は来れなかった人でも、
私の歌を待ってくれている。私の歌を聴いてくれる、私のことを応援してくれる人がいるからなんだなって。
そうして私の事を応援してくれる人だけじゃなくて、私のことをよく知らない人にも
歌を伝えたいと思います。(超あやふや)」

■ほんとはね。

この時点で7時45分
机が用意されて、握手会開始

5分弱で順番が周って来る。舞台袖には和田マネが控えている。

■やり取り。
ヒラ「歌が伝わるって感覚は分かりましたか?」
ソニン「うーん…なんとなくこれがそうかなってのは…(首をかしげて微笑みながら)」
ヒラ「歌を聞きたいと思う人にはソニンの歌は伝わりますよ。その感覚を忘れないでください。」
ソニン「ありがとうございます」

時間にして1分くらい?後ろに人間ベルトコンベヤもいなかったので長く話せました。

■感想

ソニンの歌が今までと違う。
渋谷AXの時よりもグッと良くなってる。
トークの時も今までと違う余裕みたいなものが感じられました。
これで全国巡ったことがソニンのためになったと確信。
そして「ほんとはね。」の時の迫力というかオーラはホント凄い。

※レポ中のソニンの語り部分はおおまかな内容だと思ってください。
自分が要点だけ覚えてる部分を脳内で補完しながら会話調にまとめているのです。